今日から近所の自然公園を早朝歩くようにしてみた。
約1時間。
その公園はずっと前にも通っていた場所なのだけど
当時、もっと鬱蒼としていたせいか野良猫さんが多かった。
久々に行くと野良猫さんはいるにはいるけど
ちらほら程度。
圧倒的にお散歩のワンコさんばかり。
地域猫活動でしっかりとお世話されて
少なくなっているのならいいのだけど。
さて、今日はアーちゃんずの話題を置いといて。
お気に入りの猫グッズ。
白猫フリークと化している私。
白猫と見ると躊躇せずすぐに購入。
仕事のお供の珈琲マグとふた。

マグは自分で創れ〜という感じですが
厚みがあるボッてりしたものが好きな私。
案外こういう雰囲気を出すのは陶芸では難しいのです。
ふたは別で買ったのですが
ひとめぼれ。なんせ毛が舞い散る我が家。
ふた必需品です。
さて、お気に入りの猫グッズはここまで。
仕事や引越しで
まったく映画やDVDを見ていなかった数ヶ月。
先日2日間だけ時間をつくり一気見しました。
作品は
「マーリー」
「七つの贈り物」
「グラントリノ」
どれもリアルタイムで見逃したもの。
「マーリー」なんぞは犬の姿と
「君もちゃんとシアワセでしたか?」のコピーのCMだけで号泣(;;)
そこがピークだったかも(爆)
展開としてはよくあるお涙頂戴的な動物ものではあるのですが
内容は夫婦の関係性など、程よくリアルに表現していて
ドラマ性があり飽きずに見る事が出来ます。
「マーリー」との別れ方について
日本人にとっては多少なりとも違和感を覚えるところがあります。
欧米人にとってはごく普通なのかなぁ。
永遠に出ない答えがグルグル。
「七つの贈り物」と「グラントリノ」は
自己犠牲というテーマで繋がっていました。
リーマンショック以降のアメリカの「病んだ」部分を
宗教的な含みで昇華させようとしているのかぁと解釈。
あの国って、ひどい部分はひどいのに
あるところでボランティアに一生懸命だったりと
悪い事しても、どっかでバランスとればいいみたいな
感じがするのは私だけかな。。
どちらも。
期待していたよりは
心に訴えかけるものが薄かった。
でも、これは期待が大きかったからかも。
クリントイースドウッドの作品が好きな人は
OKかも。
私はミスティックリバーも深く共鳴は出来なかったので
So,Soな感想です。
基本日本映画はあまり見ない私。
でも、珍しく見たい日本映画が二本。
東野圭吾の「さまよう刃」
さまよう刃そして山崎豊子の「沈まぬ太陽」
沈まぬ太陽どちらも
フィクションだけどほんとはノンフィクション。
とても難しいテーマだったりするので
どういう形で話しを展開させているのか気になります。
映画はいつ行けるかわからないけど
まず小説から読んでみようかなぁ。
アーちゃんず
登場しない
秋もあり
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