ひめとの秘め事&あっぱれ!!アーちゃんず


猫好き、旅好き、趣味大好きなwingcatが綴る和み系ダイアリー
by wingcat630
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三七忌

いつも開けっ放っていたバスルームの脱衣所のドア。
電気も1年中つけていた。
ここは、ひめのトイレが置いてあった場所。
彼女がいなくなっても、抜け切らない習慣から
よくドアを開け放ったままにしていた。

部屋から廊下へ通じるドアも必ず開けていた。
猫ドアなんかない我が家は
去年の夏までは冷房が効かなかった事を想い出す。

今日、ひめの日々の糧だったご飯やお薬、
その他実用品をそれぞれ受け入れてくれる場所へ送った。
あの頃は、まだまだ残された時間があってくれるはずと
随分と色々買い込んでしまった事がせつない。

ひめの食料庫だったワインの木箱が空になり、
代わりに私達の日々の糧となる
ミネラルウォーターに入れ替えた。

使用済みのシリンジ、ご飯を潰した乳鉢、専用のスプーン等
今の私達の生活に必要のないものを
それぞれの分別の袋に入れてゆく。

そんな単純な作業なのに。。。
時間が随分とかかってしまった。


ふっと気付きカレンダーを見る。
ひめがいなくなって、今日で20日。
仏教的には三七忌にあたるらしい。

何の気なしに、はじめた荷物の整理。
また、ひめにそろそろ整理したら?って言われたようだ。

淋しさはまだ、やっぱり消えない。
けれど、開け放っていたドアは
今はちゃんと閉めている。
冷房も今年は効きすぎて寒いくらい。
身体が習慣から解き放たれることには
もう少し時間がかかるかもしれない。
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by wingcat630 | 2006-08-26 00:28 | ひこ・ひめ・bee

…逢いたい

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…逢いたい

I’m alone
窓を開けたら 
まぶしい青空が目にしみる

Close to you
昨日はそばに
君の微笑みがあったのに

いつもと同じ部屋
すべてが違う朝

…逢いたい 
たとえ遠くても
確かな君を感じたい
この手に残ったぬくもり
薄れないように ぎゅっと抱きしめる


Missing you
私の右に
誰もいないのに慣れないよ

Memorize
もう2人では
同じ想い出を作れない

進行形の街
立ち止った季節

…逢いたい
やさしい時間を
重ねた日々に戻りたい
交わしたすべての約束
ひとつひとつを そっと暖めた

私の笑い顔
何より好きだった人
いつかは 哀しみを 超えて笑顔になるから…


…逢いたい 
そして伝えたい
出逢えて本当に良かった
この手に残ったぬくもり
薄れていっても 愛を忘れない

Lylic by Sumiyo Mutsumi


解説
ある、お仕事を丁度ひめの初七日の前日に頂きました。
もちろん、お仕事なのでそのテーマに沿って作る必要があったのだけど
今回は「正直な現在の気持ち」をプラスして形にしたかった。
残念ながらお仕事としては形にならなかったのだけど。。。
ひめに捧げる気持ちでこちらに残しておきます。
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by wingcat630 | 2006-08-19 23:09

悲しいほど「自由」

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ひめは去勢しているので赤ちゃんがいなかった。
前にフエルトで作ったミニチュアひめ。
最初は怪訝そうな顔をしてたのに
その後、匂いを嗅いだりして興味津々だったのが笑えた。
今頃、天使になったひめは沢山の子供を育てていたりするのだろうか?
そうだといいなぁ。

最近仕事ばかりで気付かなかったが
お盆の街はとても静かだ。
特にオフィス街の真ん中にある我が家は
行き来する人もなく
お正月とお盆は穏やかな時間が流れる。

自由業というくくりなので
盆も正月もないのが常なのだが
この数年は仕事だけじゃなく
どこにも泊まりで行けない理由があった。

いつだって「ひこ」と「ひめ」がいたから。
あの頃は、ちょっと文句のひとつも言いながら
彼らのお世話をしていたっけ。

今は何処にでも行ける。
でも、心が弾まない。
参った。あれほどの旅行好きが。
主人と口では「温泉でも」なんて言うくせに
一向に進まぬ計画。


実は「チョコレート断ち」をしていた。
以前、兄の闘病の際にも「酒断ち」をした。
どちらも私は目がない。
今回はひめとの日々が少しでも続くようにと
密かに願を掛けた。

ひめを失ってしばらくしても
あまり食べたいと思わなかった私の大好きなビターチョコ。
今日、深夜のコンビニで買って来た。

ひとかけら口に含む。
叶わなかった願いが広がる。
ほろ苦い。
こんなに苦かったかなぁ。

今、私は悲しいくらい自由。
でも、その自由は心から望んだ自由じゃない。
いつかはあの頃みたいに楽しめたりするのだろうか。。。。

きっといつかは、また心から笑える日がくるよね。
あなたたちと過ごした日のように。
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by wingcat630 | 2006-08-16 03:21 | ひこ・ひめ・bee

太陽の花

8月11日

8年前に亡くなったbeeの命日。
そして、ひめの初七日。

どちらも、あっという間に月日が過ぎたように感じてしまう。

beeは野良猫さんだった。
近所の猫おばさんの投薬の手違いで
急性腎不全で瀕死のところを保護した。
その時点で白血病、心臓病、皮膚病。。。
ありとあらゆる病気の宝庫。
当時の主治医から余命2年と宣告される。
大手術で一命をとりとめたが野良に戻すことは自殺行為と
諭された猫おばさんと私達。
おばさんは猫を11匹も飼っているので
感染症のあるbeeは発見者である私達に託された。

壮絶な2年。
食事の量、水の量を制約され
毎日おしっこの回数も数えた。
投薬、自宅輸液、頻繁な通院。

最後の週に、主治医から深刻な症状を説明され
あまりに不憫で泣いていた私の頬を
beeは一番辛いはずなのに
いつまでもざらざらの舌でぬぐってくれた。

そしてあの暑い日。beeは天に召された。

でも、beeが家に来た2年間で
私と主人は仕事の芽が出始めた。
現在はそれだけで生活出来るようになっている。
完全にあの子は私達にとって福猫だったんだと痛感している。

そしてひめの初七日。
少し、心に区切りをつけなくてはと
やっと、意を決して病院にお礼に行く。
主治医と話していると、またこみ上げてきそうだったので
早々にお礼を済ませて引き上げた。

友人からいただいた花に
さらに花を追加するために
花屋さんに立ち寄る。
bee,ひこ、ひめ。
みんな夏に見送った。
あの子達は私達にとって光であり、太陽だった。
だから、やっぱり太陽の花。向日葵。

昨日はmoomamaさんから連絡があった。
「やっと、出来たよ。。。」
ひめの初七日に間に合うように、
bee,ひこ、ひめのお地蔵様を作ってくれたという。
生前お願いしていた事がこんなに早く叶った。

mooちゃんの百か日にあたる日
実家に戻る前に渡したいからと
お地蔵様を頂いた。
ありがたくて、暖かくて涙が溢れた。
お盆休みで賑わった店の片隅で
お茶をしながら
mooちゃんと、ひめ、ひこの想い出話しをしながら
2人で人目もはばからず泣き笑いした。
moomama,遊心窯でこれからも沢山の「こころ」を
誕生させてくださいね。ずっと応援してます。

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まだ、簡易的ではあるが
猫家族用の祭壇を作った。
そこにお花とお地蔵様と共に
bee、ひこ、ひめの骨壺を供えた。
白檀の香を焚き
ひとりひとりの顔をながめていると
突然、チャイムがなる。

主治医が休み時間にわざわざ
ひめのために花を持って来てくれた。
「ひめちゃん、本当に最後まで頑張りましたね」
お互い言葉に詰まる。。
まだ若い先生だったけど
一生懸命尽くして下さり本当に感謝している。

ひめが亡くなる少し前から
ずっと止まっていた仕事。
初七日を境に俄に動き出している。
まるでひめが「そろそろ、お仕事頑張ってね」と
背中を押してくれているかのように。

亡くしたものへの一番の供養は
残された私達が元気に現在を生きる事。
先日テレビで江原啓之氏が言っていた言葉が
ふっと蘇る。

いつでも太陽に向かって精一杯咲いている向日葵のように
そして見送った愛しさたちに恥じぬように
沢山、愛の交換をした事を想い出しながら
少しずつ歩き出そう。

初七日の今日。
あらためて今までのすべてに感謝を捧げる。


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by wingcat630 | 2006-08-11 16:37 | ひこ・ひめ・bee

ひめの子守唄。

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パソコンの壁紙をひこ独りのものから
ひことひめの抱き合った写真に変えた。
どの写真を見ても、ひめはいつもひこに抱きしめられている。

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ひこが亡くなった去年。
本当にひめは情緒不安定で
ねこにも「うつ病」があるのではと思った。
試行錯誤の末、今まで眠っていたひめのベッドを辞めて
私と主人の間にひめを寝かせ
川の字で就寝させる事を覚えさせてから
ひめの感情は徐々に鎮まっていった。

今想えば、思わず微笑んでしまうのだが
私達が夜中まで仕事をしていると
ひめはそれぞれの仕事部屋に来て
「もう、寝ようよ〜。身体にさわるよ〜」と
私たちを諌めた。

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「はい、はい。解りましたよ〜」と布団を敷こうとすると
敷く前から布団に乗ってしまい
まるでサーフィンをしてるように自分の陣地を確保していた。

そして、我れ先に眠るのかと想えば
主人の方を向き、顔を見つめたまま
まるで子守唄を歌うようにゆっくりと尻尾を上下させる。
主人の寝息が聞こえる頃
私の方に向き直り、やっと自分も眠りにつく。

こんな状態がずっと続いていた。
ひめの目が見えなくなるまで。

今は私と主人の間にひめはいない。
寝かしつけてくれる存在がいないから
二人共なかなか寝付けない。
そんな時はひめたちの想い出話しをしながら
心を鎮めると、やがて朝になっている。

今でもひめが私達に子守唄を唄ってくれているのかもしれない。
今夜もよろしくね。ひめ。

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by wingcat630 | 2006-08-09 12:47 | ひこ・ひめ・bee

青空が目にしみる

8月6日
くたびれていたのに、あまり眠れず
カーテンを開いた。
真夏の青空。
街は華やかでキラキラして。
人々の顔も笑顔が綻んでいる。
今の私にはすべてが眩しい。

朝からひめを膝に抱きながら
Macintoshにためていた写真を
スライドショーにしながらひめと語りあった
ひめのテーマソングは前から決めていた
James Bluntの「You're Beautiful」
ほぼ徹夜で仕事をしてた主人も
部屋に来て一緒に写真を見ながら泣き崩れる。

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最後のお別れにと
moomamaさんが昼過ぎにひめに逢いにきてくれた。
荼毘に際し、大輪の向日葵。
そして、私の作ったお数珠は焼く事が出来ないからと
お地蔵さん用の小さなお数珠をひめのために携えて。

以前、mooちゃんが亡くなった際
何か出来ないかと作ったお数珠は
moomama さんの腕をそっと包んでいた。
亡くなってから荼毘に付すまで
持たせたものをお守りとして自分でつけてくれている。
私もそうするつもりだ。

何度も何度も想い出を語る中で2人してまた、涙した。
ひことひめがいなければ
この出逢いもなかったから。

13:40迎えの車が来た。

家を出る時
もう一度ひめを抱きしめる。
私の来ていたワンピースに
沢山のひめの毛がついた。
いつもなら、コロコロをしてとるのに
今日はとらなかった。
家にあるコロコロももうあまり活躍しないだろう。
掃除機さえもかけたくないくらいだ。

bee、ひこ、ひめ。
全員同じお寺で荼毘にふした。
みんな快晴の熱い真夏日。

最後の瞬間
moomamaさんから頂いた
ひまわりとお数珠を抱かせ
また逢う約束をして
ゆっくりと別れを告げた。

やがて、神々しいくらいの美しさでひめは現れた。
歯も爪ものど仏もしっかりと残っている。
顔のかたちはそのままひめだった。
焼き場の方が
「こんなにきれいに出て来てくれることは
滅多にないんですよ。なんだか僕も嬉しいです」と言ってくれた。
お世辞だとわかっていても、塞き止めていた感情がまた溢れ出す。

帰宅後
小さくなったひめに香をたき
少しだけ横になる。
すぐ目覚めてしまうのは、看病の時の癖。

テレビを見ても、興味が湧かず
料理をする気にもならない。
一昨日の方が元気なくらい動いていた感じがする。

そういえば、moomamaさんが
「姿がなくなってからが、また辛いのよ」と言っていた。
きっと、それなんだろう。

ひめが天寿を全うし
天使になったことは悲しい事ではないと解っている。
ただ、そこはかとない淋しさだけは
どうしても拭えない。

朝起きても、ひめのごはんや
おトイレの世話をしない日に慣れる日はいつ来るのか。

昨日は流石にブログは書けなかった。
ひめのために出来る事が少しずつなくなってゆく今
唯一繋がっている気がして今日はブログを書いている。
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by wingcat630 | 2006-08-07 16:18 | ひこ・ひめ・bee

飛翔

皆さんに応援していただいていた愛するひめは
8月5日 2時22分 私の腕の中で安らかな眠りにつきました。
虹の橋に向かって翔てゆくような十数時間でした。
享年24歳。猫界では立派な大往生です。

今もブログを書きながら涙が止まりません。
でも、私は書く事を仕事にしているので
ちゃんと受け止めてお伝えしようと思います。

私が10代のころから一緒だったひめは
実家の両親が飼っていた猫でした。
両親がこの数年で両名とも他界して
ひことひめは行き場をなくし、
嫁いだ私の家に来て、我が家の一員となりました。

共に時を刻んだ日々は、10代の後半から20代の後半までの
約10年と我が家に来たこの5年間。
特にこの5年はとても濃密な日々になりました。
心と心が繋がる瞬間を幾度も経験し
私たちの人生観をも変化させたのは
仕事でも、本でも、映画でもなく
ひことひめの存在なのだと今は確信出来ます。

彼らがいなければ出逢えなかった人たちとも出逢え
私達夫婦の絆を深めてくれました。

今、思い起こせば
私はお世話をしていたのではなく
まるで両親が末っ子の私を心配し
保護者としてお世話をするように彼らを
私の家に連れて来たのかもしれません。


ひめの腎不全が悪化したこのひと月。
振り返れば、もっと上手な介護があったかもしれません。
いつかは。。。と覚悟してたこととはいえ
あまりに突然すぎて哀しみと淋しさが波のように
交互に胸をしめつけます。
でも、bee、ひこ、ひめと看取り
今回のお別れが
はじめて、納得のいく看取りだったように思えます。
それもきっとひめのお陰なんですね。

最後は本当に安らかでした。
昨晩の錯乱から今朝にかけての痙攣以降は
徐々に呼吸も穏やかになり
早く打ち続けていた心音も
いつしか緩やかなものに変化していきました。

最後の瞬間の数分前に呼吸不全になり
「もう、お別れかもしれない」と
私は腕の中へ、ひめの小さくなった身体を横たえました。

そして大好きだった「お尻トントン」の態勢にした頃
険しくなりかけた形相が子供の顔に戻って
ひめはつぶらな瞳にうっすらと涙を浮かべ
ゆっくりとその生を終えました。
あの時きっと私たちの顔が見えていたように思えます。

今日は彼女のためのお数珠を創り
腕に持たせてあげてました。
盲目になってからつけていた日光のお土産の鈴の音は
ずっと私達の心で響き続けるでしょう。

明日14時
東京の品川の空からひめは天使になって虹の橋を渡ります。
「飛翔」
大きな空へと飛んでゆくひめを
もし、空を見るチャンスがあったら見送ってあげてください。

最後になりましたが、
ひめのためにいつもコメントして頂いていた皆様
そしてコメントせずとも心の中で優しく見守っていて下さっていた皆様
みなさんのパワーのお陰でひめと私達はここまでこれました。
本当に感謝しております。
こんな世知辛い世の中で
猫と暮らさなければ、感じられなかった思いやりと優しさに触れられた
私達は本当に幸せだと思っております。

心から、心から
本当にありがとうございました。

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by wingcat630 | 2006-08-06 01:13 | ひこ・ひめ・bee

対処

ひめの痙攣はまだ収まらない
少し激しさは薄らいでいるけれど
ずっと手と足をばたつかせている。
瞳はうっすら閉じているが
こんなに動いているようじゃ眠れていないはず。
鼻の奥でグーグー鳴っている。
呼吸の音なのだろうか。

朝一番でmoomamaさんが心配して電話をくれる。
このひめと同じ痙攣はmooちゃんにもあったらしい。
その後、主治医に電話。
事情を説明する。
やはり尿毒症から来る痙攣という線が濃厚ということ。
ただ、おしっこはちゃんと出ているし
体温も低くない。
肉球、耳たぶは未だに熱い。
すべての可能性がその線であるというわけではないけれど。
総合的にみれば当然か。

どちらにせよ、本当は病院に連れて行かねばならない状況の中
今はちょっとひめを動かす勇気がないので
昨日からの吐き戻しを押さえる胃薬を輸液にいれるため
薬を取りに行く。
これで少し、ひめの意識がはっきりしたら
強制給餌をやっても吐き戻さないだろうということ。
この状況ならカテーテルもひとつの選択肢だと言われたが
それはやはり気がすすまない。

主治医にひめの痙攣の様子のビデオを見せる。
この状況が24時間続いてしまうと眠れず体力を消耗するから
やはり、鎮静剤をとの勧め。
その時はその後家で鎮静剤を入れるためにに留置針が必要なので来院をとのこと。

とりあえず夕方まで様子を見る事にした。

昨晩から今日にかけておしっこも4回した。
すでに絶食から半日。
かなり脱水もすすむであろうから
輸液を入れ、胃薬を輸液剤に注射した。

今、ひめは手足を動かしながらうっすらとした意識の中を泳いでいる。
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by wingcat630 | 2006-08-05 11:23 | ひこ・ひめ・bee

痙攣

最初は立ち上がりたい一心で足をばたつかせているのかと思った。
が、やはり痙攣なのかもしれない。
おしっこもそのままクッションでしている。

心音は速い。
そんなに呼吸は速く無いが時々ため息のような呼吸をする。
酸素吸入もしている。

主人と交代で身体をそっとさする。
呼びかけには反応。

6時過ぎてきて、痙攣が少し弱くなる。
ひめの瞼もすこし落ちて来ているから眠れるのかもしれない。
なんとか、これで落ち着いて欲しい。


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by wingcat630 | 2006-08-05 06:14 | ひこ・ひめ・bee

不眠

あれからひめは一睡もしない
何度も何度もサークルから出たがり
最後はジャンプをしようとした。
そのジャンプがひめの力を奪ったのか、
今はクッションの上でうなりながら前足と後ろ足を何度もばたつかせる。
立とうとするが立てない。
おしっこはとりあえずまだ出ている。
身体は相変わらず熱い。
抱っこをすると嫌がる。
前足の先は関節が曲がったままの状態。

なでてあげたいけれど、今は見守るしかない。
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by wingcat630 | 2006-08-05 04:49 | ひこ・ひめ・bee
おしらせ
福島から人間家族を探しにやってきました!
かわいく、元気な福島っこ!
よろしくお願いします。

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十猫十色チャリティ猫だらけ展開催のお知らせ

期間
2011年11月18日(金)〜11月20日

時間
18日(金)午後2時〜7時
19日(土)午後11時〜7時
20日(日)午後11時〜6時半

場所
零∞(ゼロハチ)
中央区銀座2−2−18 西欧ビル8F


十猫十色チャリティ猫だらけ展HP

福島から人間家族を探しにやってきました
かわいく、元気な福島っこ!
よろしくお願いします。



東北地震犬猫レスキュー.com




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クリックで救える命がある。

いつでも里親募集中


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第3回十猫十色猫だらけ展
開催のお知らせ

2010年11月3日〜7日まで
目黒「やさしい予感」にて
開催します。

十猫十色猫だらけ展HP



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