ひめとの秘め事&あっぱれ!!アーちゃんず


猫好き、旅好き、趣味大好きなwingcatが綴る和み系ダイアリー
by wingcat630
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猫☆縁☆旅  ねこまみれ part7 感謝感激☆ねこまみれ編

高台に建つマンションは2階のお部屋なのに遠くに宮島まで見渡せる絶景。
そんなリゾーツなお部屋にお局様の愛猫のベリーちゃんとホタルちゃんを訪問。
どやどやとおしかける一行に怖れおののいたのはまずホタルちゃん。
「なんや、なんや」と怪訝な表情。
それでもお局様に抱っこして頂きとりあえずシャッターを切らせていただく。
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すぐさま腕から離れホタルちゃんの陣地へとご帰還。
でもどこかに潜り込んだりせず,後ろ向きながらもちゃんと姿を見せていてくれました。
ちょっとだけ直接ご挨拶がしたく伺うと小刻みに震えている背中。
びっくりしちゃったよね。ごめんねホタルちゃん。

ホタルちゃんの代わりにとばかりに堂々のおもてなしは「ベリーちゃん」
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その澄んだきれいなブルーのお目目には光を映していないという。
でも、ちゃんとご飯を食べにキッチンへ向かい、そして私達の足元を見えているかのようにすりぬける。
ひめの失明はとまどいの連続だった。ひめもそうだったし私達も。
あの不安そうに立ち止まる姿がふっと頭をよぎった。
「見えない」ことに慣れて行く話しは聞いていたけれど、本当に目の前でその姿を確認するとあの時ひめに「慣れさせる」という道があったのか。。。と考えてしまった。

まったりと過ごしていたらあっという間に15時を回っていた。
飛行機の時間は17時10分。にわかに慌ただしさが増す。
今回の旅で宮島観光しない私達のために、なんと空港に行く前に宮島口でのお土産調達の時間を設けてくれた。牡蠣が食べられないのにオイスターソースが平気な私は広島産のオイスターソースと家でお留守番の旦那様に日本酒&広島菜を購入。そしてお局様おすすめのふんわりやわらか「おきな堂」のもみじまんじゅう。その晩夕食「うえの」のあなごめし弁当となんだかんだ両手いっぱいに買い込む。
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最後に対岸の宮島の赤い鳥居を参拝。
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「さぁ。もうリミットですよ〜」と一斉に車へ。
ドキドキハラハラは空港まで続きなんとか到着。(ほっ!)
最後までおつきあい頂いたお局様、ジャム&おかーたまさん、しま助さん、みつあみさんとなんとも名残り惜しいお別れ。前日お会いしたキャサさん、ねこかかさん、カミツレさん達の事も一気に蘇ってきます。なんでしょうね、あのお別れの瞬間ってなんだかちっと胸がジーンとしてしまいました。たった二日間だなんてとても思えなかった2日間。そして沢山あった猫ちゃんたち。moomamaさんのサイトで画面越しに泣き笑い合ったひとつひとつの小さな点が、実際にお会いする事によって大きな円(縁)になっていきました。ひことひめがいたからこそ出来たご縁。今はもう魂の存在になった彼らの大きな功績を感じずにはいられないそんな旅でした。今回ご一緒して下さった皆様本当にありがとうございました。またいつかお会い出来る日を楽しみにしています!

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広島での想い出の数々。お正月にあの日本酒はちびちびやります!
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by wingcat630 | 2006-12-18 16:21 | nekotabi

猫☆縁☆旅  ねこまみれ part6 幸せはソースの香り編

屋台の焼きそばのソースの焦げた匂いが無性に好きだ。
今は亡き父がソース焼きそばが好きでよく食していたという理由もある。
と、同時に子供の頃お祭りに行って楽しかった記憶が、香りとセットになって蘇るせいなのかもしれない。家でソースを使っても蘇らないのに外であの香りがするとなんとも言えない懐かしさがこみ上げる。

お腹を空かせた一行は一路お好み村へ。
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広島と言えば私の場合、牡蠣よりもお好み焼き(笑)
あのキャベツたっぷり、卵ふんわりの広島のお好み焼きは大好物。
広島隊のお局様が旦那様とリサーチして選んでくれたお店が「ちいちゃん」。
広島の肝っ玉かあさんたちの暖かいぬくもりと職人技が光るお店。
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7人分それぞれのオーダーを聞き分け、同時にそして均等に仕上がるようにすばやく調理。焼きそばの量もキャベツの量もその細腕(!?)が覚えているらしい。
「あれ、実際に計ったら誤差ないかもね」というコメントに一同頷く。
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そして私がオーダーしたのがこちら。
ちいちゃんスペシャルのチーズトッピング
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あつあつのこれに生中をゴクリ。ダイエットなんてどこ吹く風だぁ〜。
食べても食べても減らないほどの量。なのに重くない。なので完食。
身も心も大満足でお店を後にした一行は、身体中に焦げたソースの香りを纏い次の猫宅訪問地お局さまのお宅へと車を走らせた。
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by wingcat630 | 2006-12-18 14:39 | nekotabi

猫☆縁☆旅  ねこまみれ part5  あ〜憧れの猫御殿編

私の憧れ。
まず、日当りの良い一軒家を建てる。(もちろん持ち家)
猫や犬と家族と同様に過ごせるゆったりとした環境を整える。
そして、その一軒家ではキャットウォークや遊び場を作り,それぞれがストレスを感じないで暮らす。

そんな憧れの暮らしをしているみつあみさん。
数年前に広島を襲った台風の災害のため建て直されたそのお家には猫と暮らすための工夫が随所に凝らされていました。パンフレットのうたい文句だけではわからない、実際に暮らしてみないとわからない詳細をひとつひとつみつあみさんが説明しながらご案内。私達はまるでモデルハウスにお邪魔した一団のように感心しながら「へぇ〜」「ほぅ〜」とうなずきマーチ(古!)

一階のフロアにおける説明後、2階のみつあみさんのお部屋へ。
お仕事部屋とリビングに分けられた二間。
リビングは余計なものはほとんどない猫のためだけの空間。
お仕事部屋からにゃんずの様子がのぞけるようにと壁に格子をつけている。
陽ののあたる出窓で優美に外を眺めたり、猫タワーを昇り降りしたり。至る所に作られたアップダウンはニャンズにとってのワンダーランド。
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その中でひと際元気なひことひめと同じ毛色のにゃんずを発見。
チンチラシルバーのうったんとふくちゃん。
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みつあみさんが私に「なんちゃってひこちゃんひめちゃんがいるの〜」と言って下さったにゃんず。手入れの行き届いた美しい毛並みはまるでチンチラ界の「叶姉妹」。まだ若猫さんなだけにお顔のあどけなさは残るものの部屋の前で「ねぇ、このドア開けてくれます?」って感じで見つめる瞳は気品に溢れていました。ウーン、ひめにもそういった気質はあったかも。あの私達を誘導するかのような魅惑の瞳は明らかにチンチラの気質。ひこはどっちかっていうと、日本猫の気質が強かったかなぁ。まあ、そういう感じが兄弟で丁度バランス良かったんですけどね。まだまだにゃんずについて書き記したい事はあるのですが、報道規制(笑)がひかれていますので私のリポートはここまで。最後にどちらかわかりませんがドアップ写真をご堪能下さい(笑)
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みつあみ邸でのねこまみれタイムを存分に堪能した一行は鳴き出したお腹の虫と共にお好み村へと車を走らせました。
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by wingcat630 | 2006-12-17 14:43 | nekotabi

猫☆縁☆旅  ねこまみれ part4  祈りは青空のムコウに編

何度も何度も早朝から目が覚めてしまい、
もうあきらめて予定より1時間早く起床。
待ち合わせの時間より少し前にロビーへ降りると
お局様がもうお迎えにきてくださっていた。
昨日も遅かったのに、ちゃんと旦那さまのお食事も用意して流石主婦の鏡!
moomamaさん、ゆゆさんもその晩は眠れなかったらしい。
まあ、興奮さめやらぬ猫旅。みなさん同じです(笑)

一行を乗せた車は、朝の平和記念公園と向かい
この日の同行者であるシマ助さんとジャム&おかーたまさんと合流。
街を走る路面電車を撮影したいとお局様にベストスポットを教えて頂くが腕が足りず逆光に負ける(*´ー`*)
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さて、今日はちょっとまじめなお話し。
羽田でも修学旅行の子供達に出逢ったが、
慰霊碑の前でも花を手向ける修学旅行生一団を見つける。
私が思春期の時は正直あまり「戦争」について興味がなかった。
というより恥ずかしながらよく知らなかった。
自らその事を紐解く事もなければ、誰かが語ってくれる事もない。
今でこそ旅行好きだけど、地理や世界史や日本史はいつも睡眠の時間だった。

最近になり、「生」と「死」について考える出来事を通過し
沖縄や広島に行ってはじめて「何か」を感じるようになった。
「何か」という曖昧な表現になるのは、この土地の悲しみというものをどれだけ実感しているかが未だわからないから。

だから、あの若い一行がどこまで「ここ」を感じるかは計り知れない。
あの時の私と同じように「実感」なんてきっと出来ないと想う。
殺伐とした事が多い今の日本で彼らが担っていくものはあまりに大きい。
だからほんの一瞬でも、痛みと祈りを感じた時間を記憶して欲しいと節に願い同時に私も祈りを捧げた。
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テレビでは何度も何度も見た場所。
違っていたのは原爆ドームが自分が想像するより小さく感じた事。
ふと見渡せば東京の比ではないが、高いビルやマンションが広島の市内にも建ちはじめている。その中で決して大きくないこの原爆ドームはしっかりと骨組みを残し当時の想いを主張するからのように現状をまざまざと見せつける。
資料館を見ようという案も出ていたのだけど、この建物がすべてを語っているという感じがした。

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この土地で生まれ育った訳じゃないし、広島での本当の痛みや苦しみ
葛藤は今でも解らない。日本人といえども私もただの観光客の一人だ。
でも、やっぱり外国人にはここを知って欲しいと想った。
日本の中で数少ないあの戦争の「真実」を目で見られるのは、
やっぱりここしかないとそう感じたから。

公園の緑や随所に見られる美しいモニュメントが、
胸により一層の悲哀を落とす。
と同時にその美しさは人間の再生の強さも私に教えてくれた気がする。

ただ綺麗なだけじゃ心のヒダにはひっかからない。
あの原爆ドームがここにある限りあの歴史は風化しないと想いたい。
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ドームのすぐ横の川辺で
中年の男性が微笑みながらすずめたちに餌をあげていた。
言葉に出来ない想いを救うかのようなそのおじさんの優しさ。
その瞬間ふっと心が軽くなった気がした。
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「そろそろ行きましょうか。」誰ともなく声をかけ
一行はこの日最初の猫宅訪問先「みつあみ邸」へ車を走らせた。
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by wingcat630 | 2006-12-15 16:38 | nekotabi

猫☆縁☆旅 ねこまみれ part3 ほろ宵♪イザナイ♪広島

ワイワイと騒いでいた一行も心地よい暗がりと
高速の規則的な揺れが揺りかごとなって
まるでノイズキャンセラーが働いたかのように一人、また一人と静かになっていった。
でも、一部は「まだまだ話すわよーっ」て頑張ってました。(私もその一人)
ココロなしか年長組の方が元気だったりするのは高齢化社会の証明か。(失礼!)

どっぷりと日も暮れて、車のフロントグラスから見える
真っ白な月だけが私達を広島へといざなってくれるようだった。
なぁーんていうのは嘘で市内に入ってからは
まるでナビゲーションシステムのようにシマ助さんが細い抜け道を案内してくれました。

19時を少し回り、
本日の最終目的地である川沿いのおしゃれなカフェ風レストラン「牡蠣亭」に到着。
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朝の空港のお迎えからここまで
そして、お忙しい中この日一日のすべてのセッティングに奔走してくれたキャサさんとはここでお別れ。
助手席でお話ししながら、暖かいお人柄とパワフルなエネルギーに
すっかり元気を沢山もらいました。
こんなに色々お世話になったのに宴席で労う事も出来ずごめんなさいです。
そしてココロからありがとうございましたm(_ _)m

東京組はとりあえずホテルでチェックインを済ませ
広島組は夜から出席のねこかかさんとカミツレさんとお店で合流。

このお店は牡蠣の養殖会社が3社協力して出店したというオイスターレストラン。
牡蠣が食べれない人も「ここの牡蠣なら」と言う絶品の店。
だ…け…ど…。私ことbeesanは魚っ食いのくせに牡蠣だけNG.
大好きだからいろーんな場所でトライしたけどその度に顔面蒼白の事態に陥るので数年前から牡蠣だけは封印したのでした。

でも、見てください。この美味しそうなプリプリの牡蠣。
白ワインには最高に合うんですよね〜。
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何度も唾を飲み込みそして、お皿へと伸びそうな右手を理性で押さえ
でも、皆さんが食す前に香りだけは楽しんだりして(笑)
牡蠣が食べれなくても人一倍お酒を頂き、(///∇//)
そして美味しいお魚料理をほぼ独り占めさせて頂いたのでお腹は大満足
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最後の牡蠣のリゾットを頂く頃はワインの空き瓶が3本。
酔いが回って写真はないのですが牡蠣抜きで食べたリゾットめちゃ美味しかったぁ。
いや=。本体はダメなのにエキスだけはなぜか大丈夫。
今回も広島産オイスターソースだけはしっかり購入済み☆

さて、川沿いで集合写真をパチっとして
市内から2次会の場所のねこかか亭(もとい)ねこかか邸へ。
広島の街のイルミネーションを見ながら、すっかぁ〜り私はいい気分。
呑んベ組はみ〜んなハイテンション。呑んでない組も満月に酔わされたかも。

素敵なリビングに通されるとねこかかさんの愛猫のアトムくんが
びっくりしてソファーの後ろへと駆け込んでしまった。
お酒の勢いのついた数名はアトム君の姿を拝むために
みんなお尻を突き出して背もたれ側へ顔を突っ込む。
みなさんの名誉の為に思わずシャッターを切りたい衝動を押さえました(瀑)

そしてテレビの横にはしんのすけくんのお写真が。
暑かった夏。ひめと一緒の時期に頑張っていたしんちゃんをそっと想い出しました。


この日ねこかか邸には、ジャム&おかーたまさんがお局様のリクエストで仕入れてくれた出雲のどぐろの干物やさっぱり美味しい広島菜、酒飲みにはたまらない溢れんばかりのごちそうがテーブルにわんさか。
そして、もちろん広島の地酒も。
ええ、ええ。私はしっかぁーりどれもご相伴にあずかりました。
地酒は濁り酒のようにコクがあり結構利く〜!って想いながら
とりあえず一杯。頂いたら写真を撮ろうと想っていたのです。
すみません。ほんと〜に。カメラマン失格。
アトムくぅーん。撮れなかったよ〜。(T_T)
ごめんちゃいm(_ _)m

あとでシマ助さんに聞きました。私、乾杯してコックリと寝たらしいです。
気がつけばもうお開き。「へん!口程にもない奴め!」と想われちゃいましたね〜。
あーあ。

そんなこんなで0時も回り、ダーリンにお迎えに来てもらう人
自力でしっかり帰る人、流石に飲み足りない人はいない中
三々五々家路に着いたのでした。

最後に牡蠣亭から見上げたこの日の満月。
満月なのに三日月みたいに見えるのは
イザナイ月にすっかり酔わされてしまったせいでしょうねぇ。


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by wingcat630 | 2006-12-11 06:20 | nekotabi

猫☆縁☆旅  ねこまみれ part2  尾道は猫の細道編

四国近辺はなんだかんだと3度来ている。
でも!今回は違った。
私の今まで見てた尾道って。。。何?
こんなに素敵な所があったんじゃな〜い。

キャサさんが予約してくれた高台のイタリアン。
そこから見た絶景は日本じゃないみたい。
モトモト、瀬戸内の海にココロ惹かれていた。
あの静かな波を見ていると、私の大好きなギリシャの海を想い出す。
瀬戸内はオリーブも有名だけど、やはり気候が似ているのかもしれない。

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おまけにギリシャ同様ここも猫天国。
いろんな所に出没する猫さんたち。

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ランチを堪能した後に、ケーブルカーで下界へ。
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そして猫馬鹿隊を狂喜乱舞させた招き猫美術館へ到着。
小さな古民家を改装した美術館は、東京でいえば谷中の雰囲気。
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美術館の前の屋根上では地域猫さんがのんびりと毛繕い。
あ〜。これこれ。この雰囲気。
胸がキュンとなります。まさに「長閑」
古き良き日本ここにありっていう感じ。
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大勢でおしかけた小さな美術館には
世界各国の招き猫が所狭しと陳列。
なんとこの日某国営放送局が看板猫の「小梅ちゃん」取材中。
丁度良かったとばかりに、招き入れられ私達も一斉に取材対象に。
運がいいのか悪いのか(苦笑)
でも、この小梅ちゃんに出逢えたのは確実にラッキー。
いつもいるとは限らない彼女を目当てに来ても逢えずに帰る団体もいるとか。アイドルさながらその容姿はブロマイドと写真集になって販売されていた。テレビのカメラにも動じない度胸の良さと器量の良さから猫界の安達祐実と私は称した。
だって、カメラが終ったらす〜っとごはん部屋に消えてゆき
男の人の膝の上にしかのらないなんて
ベテランって感じじゃないですか。

でも、散々観光客に触られまくりのストレスがあるだろうに
実はとても温厚そうなレディです。
本当はホームレスになるところを、ここで引き取られ
生きた招き猫として君臨する姿は学ぶべき姿勢があります。

彼女は基本的に「撮影禁止」なのです。
でも、男の人のお膝が好きな小梅ちゃんが
女性であるmoomamaのお膝に乗った貴重な瞬間は許可を得て撮影したので
それはmoomamaのサイトへGO!

相当しゃべりまくったのか喉が乾き
猫の細道を通り抜けて梟の館カフェへ。

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ここもなんとも言えず素敵な場所。
満月の夜は完全予約制で大人な夜ライブを開催するようなので
デートスポットにお困りの方は是非是非!
キャンドルライトが誘う素敵な夜になること請け合い!
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帰り道。
千光寺の境内には微笑ましい子供の遊ぶ声と
おじいちゃんと犬の光景。
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そこでキャサさんが「あれ?もしかしてどびんちゃん?」
これまた奇蹟の遭遇。
「ポチタマ」や「めざましテレビのきょうのわんこ」等で有名な
「どびん」ちゃんとも逢えちゃった。
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彼女もまたホームレスになるところだったらしい。
だけど、今ではガイドのおじさんと共に歩く立派なガイド犬。
すっかり地域になじみ街の人に大切にされている。

街の活性化に一役買っている犬と猫の存在。
これぞ健全な街の在りかたなんじゃないかなぁ。。とぽつり。
そこに生きているものたちが仲良く暮らす姿はやっぱり美しいです。

あ、でも。
人気者のお二人。
ちょっと体重オーバーらしいです。
どびんちゃん首輪の札に「ダイエット中」って(笑)

最後に瀬戸内の夕日と外にゃんこをご堪能くださいませ〜。
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by wingcat630 | 2006-12-09 03:53 | nekotabi

猫☆縁☆旅  ねこまみれ part1  羽田〜福山編

何から書き出せばいいのか。
海外旅行に行ったわけでもないのにまるでジェットラグ。
たしか…二日間だったはず。いやいや確かに二日間だ。
でも、なんだか家を出てから家に着くまで
本当に色々な出来事がありとてもそんな時間に想えない。
走馬灯のようにいろんな場面がグルグル回っている。


12月に突入し仕事が立込んでいたもものの、寝ないでやったるで!
と締め切りを済ませほぼ貫徹で朝の電車に乗る。
でも、寝不足でボケボケだった脳はやっぱり使い物にならず(´ー`)
早く着いていたのにホームで待ち合わせとカンチガイして
乗るべき電車をわざわざお見送り。
今回の旅をご一緒する猫友のmoomamaとゆゆさんを
きっとハラハラさせたに違いない。

猫のいなかった5年前まで暇さえあれば自由旅行をしてた私。
でも、moomamaから一言。
「旦那さんが添乗員さん役だったんでしょ(笑)」
そうかもしれな〜い(苦笑)とここで改めてダーリンに感謝。

おまけに搭乗口で『ピンポン!』
ええ。ええ。
確かに怪しげな風貌でございます。
ゴッツイウエスタンなベルトとアクセ類、帽子、ブーツをはぎ取れ。。。
お二人を大笑いさせた私。
しっかりもののキャラのつもりが出足でバレバレ。
もう、この際被ってた猫はすべてはぎ取られてしまえ〜と
開き直りました。
少し落ち着いてチェックインカウンターへ。
もうクリスマスなんですね〜。
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そしてあっという間に離陸&着陸。
さすが国内旅行は早いわ〜。

快晴の広島。
到着ゲートで猫の写真を振る団体を発見!
平日の朝の空港は、
ご他聞に漏れずグレーな感じのビジネスマンばかり。
でも、そこだけ見目麗しく一段明るいオーラに覆われておりました。
例えて言うならmoomama歓待する喜び組(瀑)
最初、mooちゃんの写真しか見えなかったけど、
ゆゆさんには「とらちょ」、私には「ひことひめ」の写真を
渡され思わずウルって来てしまいました。
なんて素晴らしい愛デア!ココロを感じましたよ。

一日目のツアー同行組は
お局様、キャサさん、シマ助さん、ジャム&おかーたま、みつあみさん。
有給休暇をとって頂いたり、それぞれお忙しいのに。。。
ここでも感謝です。

さあ、一泊二日はあっという間。定刻通りに出発進行!とばかりに
早速キャサさんの男前な運転で福山にある松永下駄工房へ。
キャサさんのお店でもあるこのお店は職人さんがひとつひとつ
素敵な下駄を作っている。

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伝統的で粋なものからリーズナブルなファッション下駄まで。
何度もテレビ取材が入っている店内はにはイロトリドリの下駄と
素敵な柄の鼻緒が並ぶ。

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思わず鼻緒に注目。moomamaと私は陶芸仲間でもあるので
鼻緒の柄を見て思わず創作意欲が湧いてきてしまった。

そこに、本来の目的であるねこまみれになるための第一ニャン。
にゃんこさま登場!

彼女は従業員の方の猫のポチ子ちゃん。
ある時、民家の屋根裏から救出された幸せにゃんこ。

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登場と同時に歓声があがり、そのどよめきでびっくり顔。
ごめんちゃいね。
猫好きは猫との遭遇が何よりも大好物。
しばらくみんなのシャッターのシャワーをあびておりました。


そして御大「キャサリンちゃん」登場!
有名なにゃんこちゃんだけあって、猫馬鹿隊一同感動の渦。
キャサさんに必死にシガミツキながら
ここでもシャッターの嵐。

丸いお顔は洋猫さんの特有のそれで、なんとも言えずかわゆい。
「つーっ」と流れたキャサリンちゃんのお鼻をキャサさんが
優しく拭き取る光景。
黒猫さん特有の神秘的な目はキャサさんをしかと見つめ
愛に溢れてまるで母子のようでした。
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あっという間に時は過ぎ、ランチの予約のしてあるお店へと移動。
猫馬鹿隊を乗せたにゃんボックスカーはびゅ〜ンと尾道へ。
旅への期待に膨らむ胸の鼓動と車のスビードは
一気に加速していったのであります。
(いえいえ。もちろん安全運転でございまっす!)
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by wingcat630 | 2006-12-07 23:03
おしらせ
福島から人間家族を探しにやってきました!
かわいく、元気な福島っこ!
よろしくお願いします。

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十猫十色チャリティ猫だらけ展開催のお知らせ

期間
2011年11月18日(金)〜11月20日

時間
18日(金)午後2時〜7時
19日(土)午後11時〜7時
20日(日)午後11時〜6時半

場所
零∞(ゼロハチ)
中央区銀座2−2−18 西欧ビル8F


十猫十色チャリティ猫だらけ展HP

福島から人間家族を探しにやってきました
かわいく、元気な福島っこ!
よろしくお願いします。



東北地震犬猫レスキュー.com




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クリックで救える命がある。

いつでも里親募集中


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第3回十猫十色猫だらけ展
開催のお知らせ

2010年11月3日〜7日まで
目黒「やさしい予感」にて
開催します。

十猫十色猫だらけ展HP



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