ひめとの秘め事&あっぱれ!!アーちゃんず


猫好き、旅好き、趣味大好きなwingcatが綴る和み系ダイアリー
by wingcat630
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猫旅 in Bora Bora 〜 宿泊施設レポ〜

ボラボラといえば水上コテージ。
ボートで移動するとラグジュアリーなコテージだらけであります。
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ボラボラに行こうと決めた際に、もちろん候補にはいれたものの
宿泊するには目が飛び出る値段。
おまけにそういったホテルは食事もついていないという。
色々調べるとボラボラの物価はかなり高いので水上コテージは断念。
新婚旅行じゃないしね。

この島は物資のほとんどを空輸に頼っている。
国が小麦の空輸費を援助しているためパンは日本より安い。
フランスパン1本50円程。
各家庭には郵便ポストならぬ、フランスパンポストがある。
確かに街を歩いた際に長い筒状のポストらしきものを見た。
早朝にはパンがさしてあるのかなぁ。
まあ、色々見ても日本と同等か日本より確かに高いものばかり。
お土産品なんかは、中国製やインドネシア製のものも多く
それって日本で買ったほうが安いよね?というものもしばしば。

それで、私達が選んだのはクラブメッド。
クラブメッド

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この桟橋のから各モツへ渡る船が出ます。
宿泊した部屋は一番普通のコテージ
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オールインクルーシブというスタイルで食事はもちろん、
バーでのドリンク軽食、スポーツプログラム等
殆どが代金に含まれていてかなり充実。(オプショナルツアーやスパ等は有料)
日本人GO(スタッフ)も在中しているけれど
殆どは公用語であるフランス語と英語で会話。
アジア系GOは若干日本語も話す。
滞在中、なんちゃって英語と日本語で通したけれどなんの問題もなし。
あと、補足としてこの島、ゲイ文化があるということで、
GOにはポリネシアンかアジアンなオ○マさんも数人。みなさん、お綺麗!
欧米人の女性GOスタッフはほとんど体育会系。
なんというか、ビュッフェスタイルのお食事のせいか、身が詰まっている感じ。
スタッフ自身も朝から晩まで食事もデザートも満載、そしてお酒も飲み放題。
クラブメッドにお勤めするためには強固な自制心が必要か。
個人的見解では、男性GO美形多し(笑)


各国語に訳された1日のスケジュールがこんな風に貼り出されているので
やりたい事等をチェックして過ごす事が出来ます。
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毎日、とりあえずドレスコードがありそれに合わせてディナーの際は着飾ったり。
といっても「青と白」だったり「パレオ」だったり。
別に堅苦しくはない。
悲しかったのは日本人の人の殆どがドレスコード無視。
やっぱり、ディナーの時くらいちょっとおめかしするという
文化意識を身につけて欲しいと感じた。
あと、日本人男子。
歩きタバコってやっぱりどうかなぁと。
これやってるの日本の男の子だけでした。


夕食はイタリアン、フレンチ、アジアン、タヒチアン等のビュッフェスタイル。
かなり思考を凝らしてあり、目でみても楽しめたり。
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日本人シェフもいて、毎日なんらかの日本食が登場。
日本食は全世界的にブームなので結構外せないメニュー。
でも、やっぱり日本人が一番食べてました。
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全体的に肉料理よりもお魚料理が美味。
欧米人はこんな分厚いステーキ3枚とかぺろり。
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私が一番好きだったのはデザート。
チョコレートのカカオが濃いめでハマりました。
おかげで、この旅で2kg増加。(涙)
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ランチの時は毎回いろんな種類のアイスクリームが。
こんなの毎日食べてちゃね〜。


そして毎晩、GO達が演出したショー等も開催。
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参加型なので壇上にあげられることもしばしば(汗)
昇ったが最後、恥ずかしがっては余計にカッコ悪い。。。
ということでこの人も最大限のリズム感を屈指して頑張りました。(苦笑)
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by wingcat630 | 2007-02-27 13:32 | nekotabi

猫旅 in Bora Bora ~2/13☆ティアレが誘う常夏へ〜

私達は冬のコートを成田でクリーニングに預け
身軽に機上の人となった。

ほとんどの乗客がハネムナーと定年後のご夫婦のセカンドハネムーン組。
カップルが愛を深めるのにふさわしい島なのかもしれない。

機内に乗り込めばもうそこはタヒチの雰囲気。
ブルーグリーンを基調に整えられたシート。
若干シートピッチの狭さが難点か。
いや、私のダイエットが最も必要!?(苦笑)
機内食は今ひとつだったので少しはダイエットになったか。
でも、ヒナノビールとシャンパンをがっつり飲んでいます〜。
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そして綺麗なキャビンアテンダントさんが髪にさしたティアレの花。
この花の香りがこの旅を最初から最後まで甘くいざなってくれた。
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殆ど一睡もせず、13:10タヒチ島パペーテへ到着。
時差は19時間。
雨期のタヒチ。想像以上に蒸し暑い。
なんだかず〜っと起きているので身体がふわふわする。
お出迎えは芳しいティアレの花とゆるーいタヒチアンミュージック。
これがより一層、身体をふわふわさせました。

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ミュージシャンたちのうしろの日本語がちょっとがっかり。。。
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今まで旅した中で一番イミグレに時間をとられる。
9.11以降も旅をしているがこんな事ははじめて。
ほとんどが日本人のイミグレだったのに。
どうやら原因は怪しげなバックパッカー。
私たちも数年前かなり怪しげなバックパッカーだったけれど、
ギリシャの空港でこんな事されなかった。

空港全体の印象として行きも帰りも結構まじめに仕事をする人たちだと感じた。
島独特のおおらかさはこういう所では出ない方が安全のためには必要か。

イミグレで時間をとられたおかげで、両替も出来ず慌てて国内線の手続き。
なんと2時間ちかくイミグレにかかった事に。ふ=。
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国内線はタヒチ航空
プロペラ機という点はギリシャの国内線と同じ。
ボラボラまでは約45分。
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ボラボラの空港は島になっていて
ここから各宿泊施設が用意したボートで移動する。
空港からバイタペの港まで約15分
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船の上はこんな感じ。

バイタペに着くと、ホテルが用意した迎えが来ていて
ここからやっと宿泊施設へ車で移動する。

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高級リゾート地にはお決まりのクルーズ船。
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バイタペの港にあったインフォメーション。
ここがこの島一番の街?!と想うようなこじんまりとした港でした。
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by wingcat630 | 2007-02-26 12:00 | nekotabi

猫旅 in Bora Bora  ~2/13☆たびだち〜

猫も好きだけど、夫婦揃って「海」が大好き。
別にダイビングはしない。でも、あの青を見ていると解放される。

去年の暮れ。
幾つか候補に上がっていた場所は別にあった。
だけど、何気なく手にした雑誌で見た島。
「BORA BORA」
「この機会がなければ、きっともう二度といかないかも」
そんな風に直感的に感じて決めてしまった。

飛行機は夕方発で関空を経由してパペーテへ。
自国でトランジットするのは今回がはじめて。
少し早めにチェックインを済ませて、カード会社のラウンジで一休み。
バカ高い会費を払っているのにここ数年旅をしていなかったので
ずっと使えなかったサービス。内容的にはなかなか。
出発まで実にゆったりと過ごせた。

だ、だけど。。。
成田から飛び立つ際に1時間も待たされた。
どうもエンジン系があやしい??!

はぁ。これから11時間大丈夫かなぁ。

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by wingcat630 | 2007-02-25 23:25 | nekotabi

猫旅  〜プロローグ〜

猫旅。
私たち夫婦がライフワークとして続けて行こうと想っている旅のスタイル。
最初は。。。愛猫beeを失いひどいペットロスに陥った時だった。
「もう、猫と暮らせそうもないな。。」
そう想っていた私に彼が古本屋で1冊の写真集を買って来てくれた。
その写真集には、青と白の宝石のような街、そして海と猫が写っていた。

HANS SILBESTER 「Cat's in the sun」

この写真集をきっかけに私達の猫旅ははじまった。
今まで行った場所は ギリシャの島々、イタリア、パリ、トルコ、タイ。。。。
猫好きじゃない人が聞いたら「猫に逢いたいがために?!」と失笑するだろう。
猫好きな人だって「なにもそこまで。。。」と想うかもしれない。

猫との出逢いだけではなく、もちろん様々な出逢いがあり
どんな出来事も忘れる事なく憶えている。
私達のココロのヒダにいつまでも残る1シーン、1シーン。
有形財産はなくとも、経験することで得た喜びや驚きという貯蓄は
年々増え別の形で違う財産を産んでくれたりもする。

beeと別れ旅をはじめた数年。
そして、ひことひめをひきとり旅から離れた数年。
一昨年ひこを看取り、去年ひめを看取った。

これほどの旅好きも、再び旅を再開するのに
半年という時間が必要だったらしい。

この旅は「猫との出逢い」を求めるというものと
ここ数年蓄積されたすべての「哀しみ」をココロの底から
解放するという隠れたテーマもあったに違いない。

やっと、ひことひめに背中を押されて
私達は旅立つ準備をはじめた。

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ギリシャ ロードス島にて  photo by Sumiyo Odagiri
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by wingcat630 | 2007-02-25 22:42 | nekotabi

無事戻りました☆

火曜日に戻ってはいたものの
初の時差ぼけと社会復帰に時間がかかり
ボラボラリポートはもう少し後になりそうです。。。
でも久々の旅。
猫ちゃんとの出逢いはあまりなかったですが
休暇という意味では大満足の旅になりました!!

さて、これから溜まってしまった宿題をがっつり済ませ
旅の日記をゆるりゆるりと進めます〜。

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by wingcat630 | 2007-02-23 11:35 | nekotabi

BORABORA☆

5年振りの旅行に明日から行ってきます。
なんだか、遠足の日の前日の子供の気分。

お出かけ用にお目目には、まつ毛のエクステンションなんぞつけて。
あはは〜年甲斐もなく。
だってお化粧したくないんだもの。(日焼け止め以外)
はじめてそんなものつけましたが
かなりナチュラルでびっくり。まつ毛なが〜イ。
まつ毛だけはヨーロピアン〜になりました。
体系はイタリアンマンマなので
サングラスをしていれば、きっと現地人か欧米化!
(すみません、少しテンション高いですね)


どうやら、周りは新婚旅行の方たちが多いとか。
きっと当てられっぱなしの旅になると想いますが
私たちの目的は猫写真〜!
素敵な出逢いがあるといいなぁ。

腕が追い付くかどうか解りませんが
現地はとても綺麗な所なので
良い写真が撮れたらまたブログで発表したいと想います。

では、また逢う日まで!

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近所の木登りにゃんこ。

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春の兆し。
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by wingcat630 | 2007-02-12 22:50 | nekotabi

ドリームガールズ

今日は久々に試写会に出掛けた。
今月の17日からロードショーの「ドリームガールズ」

Dream girls

本編2時間10分とかなり見応えのある時間だが
退屈に感じないのは、全体的にショーアップしているからかもしれない。

個人的にミュージカル仕立ての映画がかなり苦手。
そんな私でも然程苦痛に感じずに見終える事が出来たのは
出て来る面々の実力がすばらしいこと。

主役はビヨンセ。もう圧倒的に美しい。ホレボレする。
ただ、やはりエフィ役のジェニファーハドソンの存在感は圧巻。
彼女がこの作品で賞をとるのも理解出来る感じ。

この映画を見終えての私なりの感想は
「夢」は見続けるものには平等であるということ。
「夢」と「現実」という所での折り合いをつける時
その人の本質がそこで問われるのかもしれない。
そして、もうひとつ。
「お金」に人間はいつも試されるんだなぁ。
使うも使われるもやはり本質次第。
人間だもの。生活があるし。
そりゃ、チャンすがあれば成功もしたい。
濡れ手に泡のお金じゃなくてもいいからせめて努力した分結果が欲しい。
でも、本当の自分が望むものはいったい何なんだろう。

子供の頃、一番最初に見た夢ってなんだったけなぁ。
そういえば、小学校4年(?定かではない)くらいまでに描いた夢が
実は、前世からの記憶に基づいて憶えていられる時間の限度なんだとか。
そんなことを、この間どこかで聴きました。
意外にその時描いた自分に近いことをしてる人が多いとか。
その頃、文集になんて書いてたっけ。。。と考えたら、憶えている職業が二つあって
そのうちの一つに近い職業を御陰さまで生業としてるかもしれない。
それを考えると、それまでの人生の中で起きた喜怒哀楽に(とくに、怒や哀に)
感謝したいと改めて想いました。


さて、映画の話しに戻ると
最後はちょっとホロリとする場面もあり、ファッションや音楽も全ての部分で
見てて楽しくエンターテイメント性のある映画です。
で、それだけじゃなくて「今の自分」についても説教がましくない程度に考える事が出来る。
非常にバランスのいい映画ではないかと。
どんパチする映画やへんなエイリアンが出て来る映画より
よっぽど世のため人のためになるかな。
欲を言えば、「恋愛要素」の繊細さが少し足りない。
もうちょっと胸がきゅ〜んってなるような部分があるといいなぁと想いました。
でも、それ入れちゃうと3時間くらいになっちゃうからムリか。

おまけ
予告編でキャメロンディアスの「ホリデー」がやってたんだけど、
ロマコメ好きなんでこっちもかなり興味わきました。
音楽も好み☆ジュードロウはちょっと老けたけどね(笑)
         
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by wingcat630 | 2007-02-10 00:25 | 映画

僕らはみんな生きている

昨日、仕事の合間に散歩に行き
いつものシゲとかわいいハトに元気をもらった。

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地球温暖化の影響で2月だというのに春の陽気。
良い事じゃないんだけど動物はちょっとだけシアワセそうだった。

そんな中、今朝見たニュース。
______________________________________
[ロンドン 5日 ロイター]  ボーイフレンドと口論の末に猫を洗濯機に入れて殺害した女性に、4カ月の執行猶予付き懲役刑判決が言い渡された。

北ウェールズ在住のダイアン・ハノンは昨年の夏、ボーイフレンドのダンカン・カーシーさんの留守中、ペットの白猫パウズの面倒を見ていた。

彼女は耳の聞こえない6歳の猫を洗濯機に入れてスイッチを押した。猫は火傷に苦しんで毛皮を失い、心臓発作で死亡した。

王立動物虐待防止協会 (RSPCA) の捜査官ケビン・ペイティンは、「これは私が今までに見たうちで最悪の故意の残酷行為です」と声明文で述べた。

うつ病を患っていたというハノンは、カーシーが旅立つ前に喧嘩をしており、心が傷ついて憤慨していたとウェールズの法廷で述べた。

ハノンは昨年12月、動物に不要な苦しみを与えたことで 有罪判決を受けており、生涯動物の所有を禁止されていた。
______________________________________

自分の弱さを、もっと弱いものに当てつける最悪のサイクル。
ため息だけじゃ世の中変わらない。
何か出来ないものかなぁ。

罰を与える事で解決することばかりじゃないけれど。
抑止力が必要な世の中になってしまったのは悲しいけれど。

ごめんなさい。
上手く乗せられなかったので興味がある方は下記のアドレスをコピペして
HPへ飛んでみてください。

http://www.kava-npo.org/
http://www.kava-npo.org/tangansyo/
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by wingcat630 | 2007-02-07 13:47 | カフェモカ日和

節目

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今日はひめとお別れして半年目。
もう、半年? まだ、半年?
そんな自問自答を繰り返すのはいったいいつまで続くのか。

最近ひことひめの写真をスライドショーにして見返す事が増えた。
写真を見てすぐ、こみ上げていた涙も
少しだけ懐かしく見ることも出来るようになっている。

しかし、あのひめを見送る最後の夜に
子守り歌で唄った「テルーの唄」を耳にすると
まだ、泣けてしまう。
あれが私にとってひめに唄った最後の子守唄だったから。

半年の時間の中で、ひめやひこの存在を感じる事も多い。
たいていはあの子たちが残した習慣を目にしたり
耳にしたりすることで感じる。
そんな現象がなくても、近くにいてくれると想えるようにもなってきた。
それは、旅立っていった家族すべてに感じる。

来週から5年ぶりに海外に行く。
ここの所の多忙から少し身も心も解放するためということもある。
だけど、もともとお互いの仕事柄新たな刺激を求めるという
アグレッシブな動機で海外へ赴く事が多かった。

ひことひめと暮らしてから行く事のなかった旅行。
本来ならばすぐさま行けたけど
「旅行に行きたい」と想う気持ちがなかなか起こらなかった。

再びお互いをかの地へと誘うためには
やはり半年という時間が必要だったのかも知れない。


これはひめが私達に与えてくれた新たな節目。
もう、どこにいたって
いつでも愛しい存在を感じることが出来る。


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by wingcat630 | 2007-02-05 15:18 | ひこ・ひめ・bee

猫ロジー ルポ part5 招き猫めぐり

以前ここでちらっと紹介したけれど
よく買い物に行く商店街に猫のいる美容室がある。
やっと時間が空いたので猫に逢いに髪を切る事にした。
腕なんてどうでもいいなんて想う所が猫馬鹿まるだしだ。

正直な所、
街の美容室でカットするなんて何年ぶりか。
昔は「カリスマ美容師」とかいう
ちょっとうさん臭い人の所でカットしたっけなぁ。

さてさて、いつもガラス越しに見かけた2匹のにゃんこの名前は
ミッシェルくん(11さい♂ 白黒) あきおくん(5さい♂アメショー)

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店長さんが飼っているにゃんこだが
お住まいがペット禁止の所に引っ越してしまったため
このおふたりお店がおうちになったらしい。

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店員さんは店長の他に2名いるが
両者とも猫飼い。チンチラとアメショと暮らしているらしい。
私が猫好きなんですと言うとカットの合間に抱っこさせてくれる。
他の猫好きのお客様も同様に楽しんでいる。
完璧に招き猫である。
いつもは雑誌を読みふける美容院の時間はすっかり猫との癒しの時間へ。


でも、こんな風に寝ているお二人さんなので
あまりいじくるのはかわいそうだからすぐ解放してあげます。
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あきおくんもミッシェルもお客さん慣れしていて
まあ、よく接客もするし
猫の苦手な人が来た場合はちゃんとお店側が対処してくれるという。

夜もこのまま店内で過ごすふたり。
ごはんとおトイレは奥の小部屋にある。
お店のなかはいたって清潔で匂いもない。
そして、美容師さんの腕前もなかなか。
まあ、私の場合毛先の調整だけなのでそんなに難しい事はしてないけどね。

ヘッドスパがあったり、いろんなサービスも充実しているので
時々ミッシェルとあきおに逢いに行こうと決めている。

蛇足だけど、この美容室お客さんが町内の人が多いせいか
「はぁーい、差し入れね」と若い人からおばあちゃんまで手入れが終ると
再びお店に寄ってお土産を渡している。
かなりアットホームなところ。
私は次回ニャンズに差し入れしたいところだにゃ。

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お会計で大きな電卓を弾きながら
「また、来いよニャ」ってミッシェルがニヒルに引き止める。
私の携帯を離さないの図。
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by wingcat630 | 2007-02-03 16:57 | nekoroji sanpo
おしらせ
福島から人間家族を探しにやってきました!
かわいく、元気な福島っこ!
よろしくお願いします。

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十猫十色チャリティ猫だらけ展開催のお知らせ

期間
2011年11月18日(金)〜11月20日

時間
18日(金)午後2時〜7時
19日(土)午後11時〜7時
20日(日)午後11時〜6時半

場所
零∞(ゼロハチ)
中央区銀座2−2−18 西欧ビル8F


十猫十色チャリティ猫だらけ展HP

福島から人間家族を探しにやってきました
かわいく、元気な福島っこ!
よろしくお願いします。



東北地震犬猫レスキュー.com




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クリックで救える命がある。

いつでも里親募集中


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第3回十猫十色猫だらけ展
開催のお知らせ

2010年11月3日〜7日まで
目黒「やさしい予感」にて
開催します。

十猫十色猫だらけ展HP



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